日産、値引き依存の脱却苦戦 4~9月、北米事業57%減益

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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日産自動車の業績悪化の主因は稼ぎ頭だった北米事業の不振にある。カルロス・ゴーン元会長時代の拡大路線で染みついた値引き販売から抜け出すのに苦戦している。新型車投入の頻度を上げて収益を高める戦略転換は始まったばかり。12月1日には内田誠専務執行役員が最高経営責任者(CEO)に就く新体制になるが、収益の回復には時間がかかる見通しだ。(1面参照

「リカバリーに向けて第一歩を踏み出した。正常化に努める」…

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