国際線、中国勢が急拡大
大幅減便の韓国抜き首位に 日本勢と競争激化

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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日本発着の国際線で中国路線の存在感が高まっている。2019年の冬ダイヤで中国路線は夏に比べて19%増え、大きな減便となった韓国を抜いて首位になった。旺盛な観光需要を見込み、中国の航空会社が成田空港や関西空港の発着便を増やしている。中国勢は格安航空会社(LCC)をはじめとして価格競争力が高い。日本勢は成長路線の競争で押されつつある。

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