地域の課題、本音で議論 銀行員・公務員ら、福島で交流会 380人参加

2019/11/13付
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日本経済新聞 地域経済
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金融機関の職員や公務員らが地域の課題について議論する交流会「ちいきん会」が9日、福島市で開かれた。同会は金融庁の有志らがボランティアで運営。懇親会の飲食も参加者が自ら持参する「手弁当スタイル」だ。それでも東北や関東、四国などの地方銀行や信用金庫、自治体関係者ら約380人が集まった。

交流会はこれまで東京で2回開催し、いずれも200人程度だった。初めての地方開催となる今回は2倍近く増えた。

冒頭に…

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