信用買い残、2週ぶり増 米中協議の進展観測支え 2万3000円台回復追い風

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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東京証券取引所が12日発表した8日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・名古屋2市場、制度信用と一般信用の合計)は2兆812億円と、1日申し込み時点に比べて93億円増えた。増加は2週ぶり。主要企業の2019年4~9月期決算を受け、業績改善に対する期待から買いが優勢となったようだ。

この週(5~8日)の日経平均株価は541円(2%)上昇した。米株式相場の上昇や米中貿易協議の進展観測が支えとなった…

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