税負担を公平にする考え方 中央大学商学部教授 酒井克彦さん

2019/11/13付
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日本経済新聞 夕刊
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所得税には税負担を公平にする2つの考え方が反映されています。まず「負担能力がある人ほど税金をより多く支払う」。所得が多いほど適用税率が上がる累進税率が代表例です。もう一つは「同じ立場の人は税負担も同じにする」。会社員と同じ仕事をするフリーランスが増えていますが、同じような年収を得てもフリーランスの方が会社員より税制上、不利になる例が目立っています。…

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