キャンパス発 この一品お菓子「横浜の灯り」(関東学院大) 食感もっちり、色合い鮮やか

2019/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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関東学院大学(横浜市)は崎陽軒(同市)と共同で、果物のジャムを餅のような食感の生地で包んだお菓子「横浜の灯り」を開発した。同社が「横浜の新名物を」という課題で経営学科の学生に向けて商品の企画案を募り、集まった8案の中から選ばれた。神奈川・東京を中心とした約150の崎陽軒の店舗で11月から販売を始めた。

60~70代の年配層に既存顧客が多い崎陽軒の商品を、若い女性にも手にとってもらえるように学生た…

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