走り幅跳び中西V、走り高跳び鈴木3位 東京パラ内定 世界選手権

2019/11/12付
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日本経済新聞 夕刊
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【ドバイ=共同】パラ陸上の世界選手権第5日は11日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、女子走り幅跳び(義足T64)で34歳の中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル37で初優勝し、東京パラリンピック代表に内定した。4大会連続出場となる。高桑早生(NTT東日本)は6位。

男子走り高跳び(義足T64)は鈴木徹(SMBC日興証券)が1メートル92で銅メダルを獲得し、6大会連続となるパラリンピ…

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