過度な押しつけ、虐待の恐れも 「よその家庭より我が子見て」

2019/11/12付
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日本経済新聞 夕刊
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我が子のためと思って親が奔走することに死角はないか。青山学院大学教育人間科学部の古荘純一教授(小児科学)は「健康的な生活習慣と親子の信頼関係を第一に考えて」と呼びかける。

幼児期は8~10時間ほどの睡眠時間が必要とされる。「睡眠不足だと昼間の活動性が下がるほか、攻撃的になって友達に暴力を振るうケースもある」(古荘教授)。学校に塾にと忙しい子供を、家庭ではなるべくリラックスさせるべきだという。

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