イラン、未申告の核物質 IAEAが検出を確認

2019/11/12付
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日本経済新聞 夕刊
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【ジュネーブ=細川倫太郎】国際原子力機関(IAEA)は11日、イランの核活動に関する最新の報告書をまとめ、イランがこれまでIAEAに申告していなかった場所から核物質を検出したことを確認した。低濃縮ウランの貯蔵量も核合意で定められた上限の1.8倍に達していた。イランの核合意からの大幅な逸脱や不透明な核活動をIAEAが確認したことで、同国への批判が一段と強まる可能性がある。

日本経済新聞社が入手した…

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