岸和田 70人期待の面接会、来場9人だけ 情報周知に課題

2019/11/12付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

政府は6月、就職氷河期世代を今後3年間集中的に支援する方針を打ち出し、正規雇用者を30万人増やす目標を掲げた。ただ現場では支援策自体の周知方法や幅広い業種の情報や魅力をどう伝えるかなど課題も多い。

大阪府岸和田市とハローワーク岸和田は10月24日、氷河期世代に特化した、市内企業7社が参加する就職面接会を初めて開いた。ホームページやメールマガジンなどを通じて告知し70人程度の参加を期待したが、実際…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]