苦境の地銀 異業種が救済
SBIが福島銀に出資 ネットワークの軸に

2019/11/12付
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日本経済新聞 朝刊
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福島県を地盤とする福島銀行は11日、SBIホールディングスから出資を受けると発表した。島根銀行に続き、異業種のSBIとの提携で生き残りを探る。地銀は低金利と人口減で経営が厳しく、有力地銀すら出資を伴うリスクのある再編には動きにくい。事業拡大を目指すSBIを受け皿に地銀ネットワークができつつあるが、再生の道筋を描けるかは未知数だ。(関連記事を金融経済面に

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