大和ハウス、取締役定年制 樋口武男会長は続投

2019/11/9付
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日本経済新聞 朝刊
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大和ハウス工業は8日、社内取締役に定年制を導入したと発表した。原則として代表取締役は69歳、それ以外は67歳を上限とする。世代交代を促し、人材の育成につなげる。経営の監督機能を高めるため、社外取締役も増員する方針。同社は事業が急拡大する一方、中国のグループ会社の不正流用などの不祥事が相次いで発覚。経営体制を見直し、ガバナンス(企業統治)を強化する。

現在81歳の樋口武男会長は続投する。芳井敬一社…

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