JR四国、3期ぶり黒字 4~9月最終 鉄道収入は不振

2019/11/9付
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日本経済新聞 地域経済
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JR四国が8日発表した2019年4~9月期の連結決算は、最終損益が12億7900万円の黒字(前年同期は9億7800万円の赤字)だった。18年7月の西日本豪雨の影響による災害損失が減少し、中間期としては3期ぶりに黒字となった。業績は回復したが、主力の鉄道運輸収入は豪雨以前の水準に届かなかった。

売上高は8%増の253億円。豪雨の影響により一部区間で長期間の運休を余儀なくされた昨年と違い、安定した運…

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