得意の空間除菌 市場拡大の余地

2019/11/9付
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日本経済新聞 地域経済
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大幸薬品が2005年に発売した除菌消臭剤「クレベリン」は二酸化塩素で空気中などのウイルスや菌、カビを酸化させ機能を低下させる。住宅や介護施設などで使われ、クレベリンを組み込んだ手術室用システムもある。

クレベリンが得意な空間除菌の市場規模は100億円程度で、同社はその約5割を占めるという。二酸化塩素を使う競合製品に加え、花王の衣類や空間消臭ブランド…

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