「漁港は舞台」地域にぎわう
船の上で漁業体験/とれたて地魚食堂

2019/11/9付
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日本経済新聞 夕刊
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漁港がおいしく、楽しい施設へ変化している。魚を流通させるために市場関係者しか入れない閉鎖的な場所が多かったが、水産業を盛り上げようと発想を転換。水揚げや競りを見て、地魚を食べられる食堂、漁業体験ができる船も登場し、浜のにぎわいにつなげている。国は今年から規制を緩和、港をもっと活用できるよう後押ししている。…

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