ステラケミファ、純利益58%減 フッ化水素輸出管理で

2019/11/9付
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日本経済新聞 朝刊
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フッ素化合物大手のステラケミファが8日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比58%減の6億3000万円だった。主力の半導体向けフッ化水素は日本政府による韓国への輸出管理強化で、韓国の半導体メーカー向け販売量が落ちた。原材料安で採算は改善したが補えなかった。

売上高は12%減の171億円。半導体ウエハーの洗浄に使われる高純度のフッ化水素は7月から、韓国に輸出…

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