よりみちカーライフテスラのEV 柔らかアタマの発想

2019/11/9付
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日本経済新聞 夕刊
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EV(電気自動車)専門の、最も若い自動車メーカーが、米国のテスラである。2008年の処女作は2座席のスポーツカーだったが、その後は高級セダンに転じ、直近では「511万円より」の普及版、モデル3を出した。販売台数は公表していないが、フロントグリルのない特徴的なテスラ顔を都内ではチラホラ見かけるようになった。

大容量の高性能電池による航続距離の長さがテスラの売りで、モデル3の最廉価版でも409キロメ…

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