私の履歴書池森賢二(10)無添加化粧品 女性の肌荒れ治したい きっかけは家内 正義感で起業

2019/11/10付
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日本経済新聞 朝刊
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久しぶりに家内の顔を見ると驚いた。化粧っ気がなく、顔にはたくさんの吹き出物ができている。若い頃はあんなに化粧がうまかったのに、一体何があったのか。

話を聞くと、これまで使っていた化粧品が肌に合わなくなってきたという。ちょうど昭和50年代あたりから「化粧品公害」が社会問題になっていたし、クリーニングの得意客も話題にしていた。これは放っておけない。そこで知り合いの皮膚科の先生に週刊誌を携えて話を聞き…

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