二輪EV投資相次ぐインド 大気汚染で中国並み普及も

2019/11/10付
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日本経済新聞 朝刊
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ホンダのインド二輪車部門を辞めて電動二輪製造のスタートアップ、オキナワ・オートテックを2015年に起業したジーテンダー・シャルマ同社社長は19年5月、大きな賭けに出た。

最大年産能力100万台の新工場建設に20億ルピー(約30億円)を投資すると発表したのだ。20年春に竣工し、新型車を生産を始める計画だ。

19年3月期の同社の出荷台数は4万5000台。年産最大18万台の既存工場の能力の半分も稼働し…

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