佐々木、パラ陸上で代表内定一番乗り 世界選手権女子400で4位 「東京は56秒台で走りたい」

2019/11/8付
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日本経済新聞 夕刊
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【ドバイ=共同】パラ陸上の世界選手権は7日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開幕し、女子400メートル(視覚障害T13)決勝で22歳の佐々木真菜(東邦銀行)が58秒38で4位に入り、来年の東京パラリンピック代表に内定した。マラソンを除く陸上では日本代表第1号。佐々木はパラリンピック初代表となる。

各種目4位以内の選手の国・地域に出場枠が与えられ、日本パラ陸連の規定で枠を獲得した選手が代表に内…

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