税の無駄 1002億円指摘 検査院18年度 過去10年で件数最少

2019/11/8付
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日本経済新聞 夕刊
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会計検査院は8日、国費の無駄遣いや不適切な経理、税の徴収漏れなど335件、1002億円を指摘した「2018年度決算検査報告」を安倍晋三首相に提出し、公表した。過去10年間で件数は最も少なく、前年度から39件減った。金額は2番目に低く、前年度より154億円少なかった。

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