ウォール街ラウンドアップ米中、ヤマ場は12月15日

2019/11/8付
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日本経済新聞 夕刊
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7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前日比182ドル高い2万7674ドルで取引を終えた。中国政府が米中間で発動済みの制裁関税を一部撤廃する可能性に言及した。米中の貿易戦争が収束するとの思惑が広がり、上げ幅は一時280ドルを超え、ダウ平均は再び最高値を更新した。市場が次の上げ材料として期待するのは、12月15日に発動が予定される制裁関税「第4弾」の撤回だ。

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「米中は同時に同じ比率で関…

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