解説配電網の補修費課題 再生エネ配電に免許制

2019/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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太陽光や風力などの再生可能エネルギーを地域で利用する新しい仕組みは、配電網の維持・管理費用の負担が課題となる。日本の電線は老朽化が進み、資本力のある電力大手ですら維持費が重荷になっている。新たに配電を担う企業にとっても補修費の負担が重ければ、参入は進まない。補修コストの低減や費用分担が課題になる。

1面参照

経済産業省が目指すのは、地域で生む再生エネを地域で消費する「地産地消」の姿だ。地域で完…

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