上場企業、2期連続で減益へ
今期最終 車・設備投資が低迷

2019/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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企業業績の悪化が続いている。上場企業の2020年3月期の純利益は前期比4%減と、2期連続の最終減益となる見通しだ。金融危機後では初めてとなる。世界的な自動車販売の低迷や米中対立を懸念した設備投資の減少で、幅広い製造業で利益が減る。中国など海外勢に競り負ける企業も出てきた。配当や投資が伸び悩み、日本経済の停滞につながりかねない。(関連記事総合2面に

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