看板抜けた「お家芸」苦戦 体操男子、無冠に終わる/女子レスリング出遅れ

2019/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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10月、ドイツのシュツットガルトで開かれた体操の世界選手権で日本男子は団体総合、種目別平行棒の銅2つと、昨年から2大会連続金メダルゼロに終わった。リオデジャネイロ五輪前年の2015年大会で金メダルを4つ獲得したことを考えれば厳しい結果だ。

当時、団体や種目別などで金3つ、リオ本番でも団体、個人総合の2冠を果たした内村航平(リンガーハット)や白井健三(日体大大学院)が国内選考会で落選。主軸の谷川航…

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