パソコン音声で参院初の質問 れ新・船後氏

2019/11/8付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)で言葉を発することが難しいれいわ新選組の船後靖彦参院議員が7日、文教科学委員会で初の質疑に臨んだ=写真。冒頭、パソコンの意思伝達装置による音声で「新人議員として未熟だが皆さまの力を借りながら精いっぱい取り組む」と抱負を述べた。その後は秘書の代読で質問し、障害のある児童生徒の教育環境改善などを求…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]