かがくアゴラニュートリノの謎に挑む カナダ・クイーンズ大学名誉教授 アーサー・マクドナルド氏

2019/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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素粒子ニュートリノは謎が多い。3タイプあり、いずれも微小な質量を持つことが判明しているが、具体的な値は不明だ。物質を構成する粒子には対となる反粒子が存在するが、ニュートリノは他と異なり、粒子と反粒子が同一である可能性が指摘されている。ニュートリノの質量の発見で梶田隆章東京大学宇宙線研究所長とノーベル物理学賞を2015年に共同受賞したカナダ・クイーンズ大学のアーサー・マクドナルド名誉教授は、こうし

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