ウォール街ラウンドアップ業績乖離の株高に警戒感

2019/11/7付
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日本経済新聞 夕刊
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6日の米株式市場は4日ぶりに下落した。ダウ工業株30種平均は前日比7セント安の2万7492ドル56セントで引け、3日連続で最高値更新とはならなかった。来秋の大統領選に向けた政策期待が相場を押し上げてきたが、市場では業績と株価の乖離(かいり)が広がっていることに"バブルの危うさ"を指摘する声も出ている。

「私が大統領で、ラッキーだったな!」。トランプ大統領は6日朝、連日の最高値更新にこうツイートし…

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