「孫流」規模追求曲がり角 ウィーワークで巨額損失
投資先7社、上場後株価は2勝5敗

2019/11/7付
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日本経済新聞 朝刊
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ソフトバンクグループ傘下の「ビジョン・ファンド」による巨額投資のひずみが目立ってきた。米シェアオフィス「ウィーワーク」の運営会社ウィーカンパニーへの投資では本体で5千億円、ファンドで4千億円規模の損失を計上。ファンド投資先で上場した7社のうち5社の株価は初値を下回る。市場シェアや規模拡大を優先する経営が曲がり角を迎えた企業も多く、市場では「第2のウィー」への警戒も強い。(1面参照

「今回は例外…

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