日経平均2万3000円回復 1年ぶり 米中交渉に期待感

2019/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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5日の東京市場で日経平均株価が反発し、2018年10月以来ほぼ1年1カ月ぶりに2万3000円台を回復した。前日の米国株市場でダウ工業株30種平均が3カ月半ぶりに史上最高値を更新し、投資家がリスク志向を強めた。米中貿易交渉が進展するとの期待から買われている。景気指標の改善も拍車をかけた。(関連記事総合2面に

日経平均の終値は前週末比401円22銭(1.8%)高の2万3251円99銭だった。米国株…

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