独車部品、リストラ相次ぐ 需要戻らず市場停滞 EVなど技術変化も重荷

2019/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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ドイツの自動車部品メーカーが事業のリストラを急いでいる。世界首位のボッシュは2022年までに独国内で2600人を減らす。2位の独コンチネンタルはエンジンなどのパワートレーン部門の完全分離を決めた。世界の自動車市場が停滞しているのに加え、電動化など技術の変化で、伝統的なものづくりの強みが生かせなくなってきている。

「世界の自動車生産台数が今後5年間に大きく回復するとはみていない」。コンチネンタルの…

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