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キョーリン、医療機器参入

薬の有効性、遺伝子で判定

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中堅製薬のキョーリン製薬ホールディングスは医療機器市場に参入する。医師が投薬の前に薬の効果の有無を遺伝子を使って調べる装置を手がける。11月にまず医療系研究機関向けに発売し、2021年に医療機関にも供給を始める。抗生物質が効かない感染症の菌やウイルスの増加に伴い薬の有効性を患者ごとに判定したい需要が高まっていることに対応する。

財政難を背景に国内の医薬品市場では安価な後発薬の比率が高まっている。...

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