鉄道 地域と走る 西武(上) 沿線開発の後れ好機に
住みたい街を創造

2019/11/6付
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日本経済新聞 地域経済
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中核会社だったコクドと共に、かつてホテルやリゾート開発に力点を置いていた西武グループ。その名残は今も沿線開発の「後れ」となって現れる。人口減少が差し迫る課題となってきた中、西武はその後れを武器に活用。高架化、再開発による魅力向上で「訪れたい街」「住みたい街」を創造し、首都圏全域から人を呼び込むことを狙う。

高架下を活用

2015年に練馬高野台―石神井公園駅間の工事が終わり、桜台駅付近―大泉学園駅(…

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