ソフトバンク7%営業増益 4~9月、携帯3社で唯一 大容量プラン伸びる

2019/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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携帯大手3社の2019年4~9月期決算が5日出そろった。本業のもうけを示す営業利益でみると、データ通信の大容量プランや格安ブランドを伸ばしたソフトバンクが増益を確保。一方、NTTドコモとKDDIは顧客の囲い込み費用などがかさみ、減益だった。市場が成熟化する中で、顧客獲得の進捗や非通信事業の収益で業績に差が出ている。

ソフトバンクグループの国内通信子会社、ソフトバンクが5日発表した19年4~9月期…

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