丸紅、純利益26%減 4~9月、化学品・紙パルプ不振

2019/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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丸紅が5日発表した2019年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比26%減の1117億円だった。米中貿易摩擦の影響などで化学品や紙パルプなど非資源分野で採算が悪化したほか、米穀物子会社ガビロンにおける不適切な会計処理に関連して損失を計上した。

非資源分野の純利益は877億円と前年同期比で29%減だった。紙パルプの市況悪化でフォレストプロダクツ事業が低迷し、化学品事業も石油化学…

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