個性を重視、生産性向上 お茶の水女子大学准教授 申琪栄氏

2019/11/5付
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日本経済新聞 夕刊
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オフィスでの服装見直しが進む一方で、女性に対して制服やハイヒールの着用を求める意識は一部で根強く残っている。比較ジェンダー開発論を研究している、お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科の申琪栄准教授に聞いた。

――オフィスカジュアルが広がっています。

「日本の職場ではかつて、男性はスーツ、女性は制服を着用するのが主流だった。組織の団結を示すため、個性を強調しすぎないようにするのが一般的だったからだ…

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