長引く低金利下の運用

2019/11/5付
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日本経済新聞 夕刊
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10月発表の国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しによれば、2019年の世界経済成長率は3.0%と、2009年以来最低となると予想されている。IMFは20年以降3.5%前後の成長に戻ると見込んでいるが、実際には中長期的に2.5%程度へ下がると考えられる。

これまで活発に投資をしてきた中国などのアジア新興国は民間債務が積み上がっているうえ、所得水準が上がってキャッチアップの余地が小さくなり新たな投…

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