あすへの話題創薬の鍵 第一三共会長 中山譲治

2019/11/11付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

新薬ビジネスでは、新薬を生み出すことが存在意義で、それが出来なければ消滅する。新薬を生み出すには、10年以上の期間と1千億円規模の研究開発投資が必要になる。成功確率は極めて低い。また一つ新薬を出したからと言って、2つ目の出る確率が増えるわけではない。技術の積み重ねに加え、幸運な新発見のようなものが必要になる。米国の知人はサーチ産業、金鉱掘り、と呼んでいた。どうすれば高い確率で新薬を生み出せるのか…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]