銀行国際送金、来年にも30分主流に フィンテックに対抗

2019/11/3付
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日本経済新聞 朝刊
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銀行を通じた海外送金にかかる時間が短縮される。約1万1千の金融機関が加盟する国際銀行間通信協会(SWIFT=スイフト)は、海外送金を30分以内に終える新システムを加盟社の約9割が2020年中に導入する見通しを明らかにした。金融とIT(情報技術)を融合させた「フィンテック」を用いた新興の送金業者が存在感を増しており、銀行業界は対応を急ぐ。

銀行を通じた海外送金は現在、送り先の国・地域によっては2~…

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