製造業、海外低迷が重荷
今期、下方修正7年ぶり高水準 非製造業は健闘目立つ

2019/11/3付
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日本経済新聞 朝刊
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米中貿易戦争をきっかけとした世界経済の減速が製造業の業績に打撃を与えている。1日までに2020年3月期の業績予想を見直した製造業171社のうち、下方修正は7割を占め、7年ぶりの高水準となった。海外の自動車販売の低迷や設備投資需要の鈍化、為替や商品の相場要因という「三重苦」が各社の業績の重荷となっている。一方、非製造業は健闘が目立ち明暗がくっきり分かれた。市場では株価が回復しているが、株式相場が期…

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