首相、来月訪中へ  日中「第5の文書」、米の理解が前提

2019/11/2付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

日本政府は中国との「第5の政治文書」作成について米国の理解を前提としている。安倍晋三首相がトランプ米大統領との個人的な信頼関係を踏まえ、対中方針を最終判断する。安倍首相は12月下旬に中国を訪問する。その際に開く日中首脳会談で習氏と具体的に合意できるかが焦点だ。(1面参照

日本の外交はあくまでも日米同盟が基軸だ。2018年12月に政府調達で中国製の通信機器を事実上排除する指針を公表し、国内携帯各…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]