/

この記事は会員限定です

業績悪化、だからこそ株高

[有料会員限定]

企業の4~9月期決算発表が佳境を迎えている。株式市場関係者に、とりわけ強い印象を残したのは日本電産に違いない。業績が悪化するのに株高になったからだ。

10月23日、同社は2020年3月期の連結純利益が前期比10%減の1000億円にとどまると発表した。22%増を見込んでいた従来予想を350億円も引き下げた。

24日、同社株は一時、失望売りにさらされた。だがその後は買い優勢に転じ、年初来高値の更新も...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1938文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン