三井E&S、880億円赤字 今期最終、インドネシア事業で損失

2019/11/2付
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日本経済新聞 朝刊
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三井E&Sホールディングスは1日、2020年3月期の連結最終損益が880億円の赤字(前期は695億円の赤字)になる見通しだと発表した。従来予想の30億円の黒字から大幅に下方修正した。最終赤字は3期連続。インドネシアの火力発電所の工事遅延で713億円の損失を追加計上する。自己資本の大幅な減少は避けられず、資本対策も迫られそうだ。

インドネシアの火力発電所の工事で、発電用のボイラーに使う冷却用配管の…

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