製薬大手3社、今期上方修正
武田、最終赤字幅950億円縮小

2019/11/1付
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日本経済新聞 朝刊
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国内の製薬大手3社が31日、2020年3月期の業績見通し(国際会計基準)をそろって上方修正した。武田薬品工業の最終損益は2730億円の赤字(前期は1091億円の黒字)と赤字幅が約950億円縮小、アステラス製薬や第一三共も最終減益幅が縮む。利益率の高い主力品が好調なのに加えてコスト削減が寄与しており、営業利益率の改善が鮮明になった。

第一三共の純利益は4%減の900億円と従来予想の720億円から上…

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