ボーイング、不信の連鎖
管理体制不備・隠蔽…米議会で集中砲火

2019/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=中山修志】米ボーイングに対する不信感が一段と強まっている。インドネシアで小型機「737MAX」の墜落事故が起きて1年たつが、管理体制や情報開示の不備に対して米国内だけでなく各国当局、航空会社から厳しい声が相次いでいる。今後737MAXの運航再開にこぎ着けたとしても、他の機種にも受注減が広がるなど、経営への影響は長期化する可能性がある。

「典型的な情報隠しだ」。米議会が29日に開いた…

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