英12月総選挙、今後のシナリオは?
与党勝利なら1月末離脱へ/野党勝利なら再国民投票も

2019/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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【ロンドン=中島裕介】英国で12月12日の総選挙実施が固まった。最大の争点はジョンソン首相が10月中旬に欧州連合(EU)と合意した新たな離脱協定案だ。与党・保守党は単独過半数を奪還し、2020年1月末までの離脱を確実にしたい考えだ。労働党や自由民主党など野党は離脱方針の見直しや2度目の国民投票を訴える。足元の支持率では保守党に勢いがあるが、1カ月半に及ぶ選挙戦の先行きは予断を許さない。(1面参照

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