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就活ルール 実態とズレ 政府、22年卒も6月解禁方針

進む早期化、改革は停滞

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政府は30日、2022年春に卒業予定の学生の就職活動について、面接解禁を6月とするなど現行のルールを維持することを決めた。学生の混乱を防ぐ狙いというが、インターンシップ(就業体験)などを通じた採用の早期化が進む実態とはズレがある。国際的な人材獲得競争から通年採用も広がるなか、新卒一括採用をはじめ雇用慣行の改革が滞り、ルールと実態とのズレに学生が戸惑う状況が続きそうだ。

現行の就活ルールは説明会など...

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