トヨタ系部品5社中4社 最終減益 4~9月、原料高など響く

2019/10/31付
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日本経済新聞 地域経済
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トヨタ自動車系の中堅部品5社の2019年4~9月期連結決算が30日、出そろった。フタバ産業を除く4社で、最終的なもうけを示す純利益が前年同期を下回った。トヨタの世界販売は好調だが、部品各社は他メーカー向けの需要減や原材料費の高騰が収益の下押し要因となった。

5社のうち東海理化、愛三工業、大豊工業の3車が2ケタ減益だった。軸受け大手の大豊工業は中国で地場メーカーや欧州メーカー向けの販売が落ち込んだ…

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