創薬候補を「疾患名」から数分で探索
ワールドフュージョン、海外の販売拡充へ

2019/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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システム開発のワールドフュージョン(東京・中央)は、創薬候補となる化合物を効率よく探すソフトを開発した。「疾患名」をデータベースに入力すると、関与する遺伝子が表示され、創薬候補となる化合物を数分で探し出せる。米国など海外の製薬企業10社への販売拡充を目標に掲げ、1年で2億5千万円以上の売り上げ増を目指す。

開発したソフトは「GO-MoA」と呼ばれるアルゴリズムを搭載。既存の化合物や、化合物とたん…

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