十八銀・親和銀、合併後114拠点に 22年春メド統合 年10億円効果

2019/10/30付
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日本経済新聞 地域経済
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ふくおかフィナンシャルグループの十八銀行と親和銀行は29日、2022年3月をメドに両行で185カ所ある営業拠点を統合して114拠点にすると発表した。テナント料など物件費で年間10億円の削減効果があるとみている。両行は20年10月に合併し、十八親和銀行になる計画で、余剰人員は多くの課題を抱える長崎県の地域活性化などの分野に再配置することになる。

両行は店舗統合に当たって、支店の閉鎖などが伴わない「…

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